平家平(伊勢平氏)
平宗盛
たいらの むねもり
「平家総帥」
1147–1185(享年39)
- 官位・役職
- 内大臣
- 領国・本拠
- 伊勢平氏
- 旗印・家紋
- 揚羽蝶
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
肖像画・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
清盛の三男で、兄重盛らの死後に平家の棟梁となった。父清盛の死後、一門を率いて木曾義仲に都を追われ、安徳天皇を奉じて西国を転戦する。屋島・壇ノ浦と源氏を迎え撃つが敗北。入水しきれず生け捕られ、子の清宗とともに近江で斬られて、栄華を極めた平家は滅び去った。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1183寿永二年
都落ち
木曾義仲に追われ、安徳天皇を奉じて一門と西国へ落ちた。
- 1185元暦二年
屋島・壇ノ浦
一門の総帥として源氏を迎え撃つも、相次いで敗れた。
屋島の戦い 総大将 兵 4,000 3Dで見る › 清盛の三男にして平家の総帥。火攻めを大軍来襲と誤認して内裏を捨て、安徳帝を奉じて海上へ逃れた。 PR「屋島の戦い」の本を探す楽天で探す
- 1185元暦二年
近江に斬らる
壇ノ浦で生け捕られ、鎌倉送りののち近江で斬られた。