明智軍明智
明智秀満
あけち ひでみつ
「明智左馬助」
生年不詳–1582
- 官位・役職
- 左馬助
- 領国・本拠
- 近江坂本
- 旗印・家紋
- 桔梗
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
明智光秀の重臣で、その娘婿ともいわれる腹心。本能寺の変では先鋒を務めたとされる。山崎の敗報に接すると坂本城へ退き、湖水を馬で渡ったという「左馬助の湖水渡り」の伝説を残した。落城に際しては、城内の名物・宝物を焼くに忍びず、目録を添えて寄せ手に渡してから自刃したと伝わる。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1582天正十年
本能寺の変
光秀の腹心として、信長急襲の一翼を担った。
本能寺の変 兵 3,500 3Dで見る › 光秀の娘婿。西の小路から本能寺へ攻め寄せ、退路を断った猛将。後に「天王山」を駆ける。 PR「本能寺の変」の本を探す楽天で探す
- 1582天正十年
坂本城の最期
宝物を敵に託し、一族とともに城を枕に果てた。