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上杉軍 ・ 柿崎

柿崎景家

かきざき かげいえ

越後の猛将えちごのもうしょう

上杉(長尾)家の宿将で、謙信麾下随一の猛将として「越後七郡で一の武辺」と称された。第四次川中島では先鋒を務め、車懸りの陣で武田本陣へ斬り込んだ。手取川でも上杉勢の中核を担う。その最期には諸説あり、晩年に内通を疑われて誅されたとも伝わる。

異名
「越後の猛将」
官位・役職
和泉守いずみのかみ
領国・本拠
越後
陣営
上杉軍
生没
生没年不詳

生涯

  1. 永禄四年 川中島の先陣 車懸りの先鋒として武田本陣へ斬り込んだ。
  2. 天正五年 手取川 上杉勢の中核として織田の大軍を破った。

この絵巻での足跡全2合戦

  1. 第四次川中島の戦いだいよじかわなかじまのたたかい 永禄四年九月十日 信濃国 川中島 越後随一の猛将。上杉軍の先鋒として車懸りの一番手を務め、武田の鶴翼に突き込んだ。 兵力 2,500名 観る ▸
  2. 手取川の戦いてどりがわのたたかい 天正五年九月二十三日 加賀国 手取川 越後随一の猛将。先鋒として川の西岸に渡りかけた織田勢を急襲し、濁流へと押し落とした。 兵力 3,000名 観る ▸

ゆかりの地

  • 春日山城跡(上越)