上杉軍 ・ 柿崎
柿崎景家
かきざき かげいえ
「越後の猛将」
上杉(長尾)家の宿将で、謙信麾下随一の猛将として「越後七郡で一の武辺」と称された。第四次川中島では先鋒を務め、車懸りの陣で武田本陣へ斬り込んだ。手取川でも上杉勢の中核を担う。その最期には諸説あり、晩年に内通を疑われて誅されたとも伝わる。
- 異名
- 「越後の猛将」
- 官位・役職
- 和泉守
- 領国・本拠
- 越後
- 陣営
- 上杉軍
- 生没
- 生没年不詳
生涯
- 永禄四年 川中島の先陣 車懸りの先鋒として武田本陣へ斬り込んだ。
- 天正五年 手取川 上杉勢の中核として織田の大軍を破った。
この絵巻での足跡全2合戦
ゆかりの地
- 春日山城跡(上越)