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姉川の戦い

元亀元年六月二十八日

午前6:00 対陣
東軍 西軍 寝返り

姉川の戦い
合戦データを読み込み中

姉川の戦いあねがわのたたかいの解説

姉川の戦いは、1570年(元亀元年六月二十八日)に近江国 姉川で行われた合戦です。姉川の浅瀬を血に染めた乱戦。浅井の猛攻に織田は崩れかけるが、徳川が朝倉を破り、横腹を衝いて勝敗を覆した。

年
1570年元亀元年六月二十八日
場所
近江国 姉川
時代
戦国・安土桃山

両軍の対陣

織田・徳川連合 総大将織田信長 15,0005隊
浅井・朝倉軍 総大将浅井長政 13,2004隊

兵力の内訳3Dに登場する部隊の合計

織田・徳川連合

戦った 15,000

浅井・朝倉軍

戦った 13,200

織田・徳川連合兵の多い順

浅井・朝倉軍兵の多い順

  • 浅井長政 総大将 5,000
  • 朝倉景健 4,000
  • 磯野員昌 3,000
  • 真柄直隆 1,200

肖像画は Wikimedia Commons のパブリックドメインの画像です(後世に描かれた想像図を含みます)。

合戦の経過時刻は3Dの時計

  1. 午前5:301章

    対陣姉川を挟んで

    元亀元年六月二十八日、夏の払暁。小谷城を出た浅井・朝倉が姉川の北に布陣する。南には横山城を囲んでいた織田、その西に徳川。浅い流れひとつを隔てて、両軍二万余が相対した。

  2. 午前6:302章

    浅井猛攻十一段、崩される

    合戦は浅井方の猛攻で始まった。先鋒・磯野員昌が姉川を押し渡り、織田の十三段の陣を十一段まで突き崩す。本陣に迫る浅井の勢いに、信長は床几を蹴って立ち上がった。

  3. 午前8:003章

    徳川奮戦徳川、朝倉を割る

    西では徳川勢が朝倉軍と激突。本多忠勝は単騎で川中に踏みとどまり、豪傑・真柄直隆は大太刀を振るって暴れ回る。やがて榊原康政が朝倉の側面に回り込み、その陣は裂け始めた。

  4. 午前9:304章

    側撃横腹を衝く

    朝倉を破った徳川勢が、返す刀で浅井の横腹へ。さらに稲葉一鉄の遊軍が東から突き入る。三方から圧されて、あれほど勢いのあった浅井の攻めが、堰を切ったように逆流し始めた。

  5. 午前11:005章

    逆転血、姉川を染む

    磯野隊は包まれ、浅井長政の本隊も支えきれない。姉川の浅瀬は討たれた者の血で赤く濁ったと伝わる。連合軍の押し返しは、もはや止まらなかった。

  6. 午後0:006章

    退き小谷へ退く

    浅井・朝倉は北の小谷へと兵を退いた。横山城も開いて織田の手に落ち、信長は北近江に楔を打ち込む。だが浅井の抵抗はなお続き、小谷の落城まで、戦いは三年に及ぶことになる。

テスト対策要点まとめ・一問一答・流れ図

答1570年

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超精密3Dで見ると合戦パスの特典

姉川の戦いの3D(標準の画質)
姉川の戦い(超精密3D)

同じ場面を、標準の画質と超精密3Dで並べました。線を左右に動かして見比べられ、「引き」と「接近」で見え方を切り替えられます。超精密3Dでは、山肌の尾根と谷、3Dの森と岩、海や川の水面、田畑の筋、人の姿の兵まで精密に描きます。各合戦の1章目は、合戦パスが無くても超精密3Dで見られます。

よくある質問

姉川の戦いとは何ですか?

姉川の浅瀬を血に染めた乱戦。浅井の猛攻に織田は崩れかけるが、徳川が朝倉を破り、横腹を衝いて勝敗を覆した。

姉川の戦いはいつ・どこで起きましたか?

1570年、近江国 姉川(元亀元年六月二十八日)で起きた合戦です。

姉川の戦いでは誰が戦いましたか?

織田・徳川連合の織田信長、織田・徳川連合の徳川家康、浅井・朝倉軍の浅井長政らが戦いました。

姉川の戦いを3Dで見られますか?

はい。このページで約3分の3D俯瞰演出として無料でご覧いただけます。布陣・軍勢の動き・勝敗の流れを直感的に追えます。

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