明石全登の肖像

豊臣軍明石

明石全登

あかし たけのり

「キリシタンの将きりしたんのしょう」

生没年不詳

官位・役職
掃部助かもんのすけ
領国・本拠
備前 → 大坂
3Dで見られる合戦
1合戦

後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)

宇喜多秀家の重臣だった熱心なキリシタン武将。関ヶ原で主家が没落した後、大坂の陣に豊臣方として入城し、キリシタン部隊を率いたと伝わる。夏の陣では家康本陣突入の一翼を担うも敗れ、戦場を離脱した後の消息は杳として知れない。各地に生存伝説を残し、その最期は今なお謎に包まれている。

生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦

  1. 1600慶長五年

    関ヶ原

    宇喜多隊の将として西軍に従い、敗れて牢人となった。

  2. 1615慶長二十年

    大坂夏の陣

    豊臣方として奮戦するも敗れ、戦後に消息を絶った。

    大坂夏の陣おおさかなつのじん 兵 300 3Dで見る › キリシタン武将。別働隊として家康本陣の側面を狙う遊撃に賭け、乱戦の中に消えた。

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