東軍福島
福島正則
ふくしま まさのり
「賤ヶ岳の七本槍」
1561–1624(享年64)
- 官位・役職
- 左衛門大夫
- 領国・本拠
- 尾張 → 安芸広島
- 旗印・家紋
- 福島沢瀉
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
肖像画・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
酒は飲め飲め、飲むならば、日の本一の此の槍を。
黒田節(縁の逸話)
秀吉の縁者として幼少から仕え、賤ヶ岳の七本槍の筆頭として武名を上げた豪傑。豊臣恩顧の大名でありながら、三成との確執から関ヶ原では東軍の先鋒を志願し、宇喜多勢と激戦を演じた。戦後は安芸広島四十九万石を得たが、後に城の無断修築を咎められ改易された。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1583天正十一年
賤ヶ岳七本槍
一番槍の功を立て、七本槍の筆頭として勇名を馳せた。
- 1600慶長五年
- 1619元和五年
広島改易
広島城の無断修築を咎められ、所領を没収された。