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孫劉連合軍 ・ 姜(蜀)

姜維

きょうい

天水の麒麟児てんすいのきりんじ

元は魏の天水郡の将だったが、諸葛亮の北伐の際に蜀へ降り、その才を見込まれて兵法を授けられた。亮の死後はその遺志を継いで幾度も北伐を敢行する。蜀の降伏後も鍾会をそそのかして再興を図るが露見し、乱の中に斬られた。最後まで漢の再興を諦めなかった。

異名
「天水の麒麟児」
官位・役職
大将軍だいしょうぐん
領国・本拠
蜀漢
陣営
孫劉連合軍
生没
202–264(享年63)

生涯

  1. 建興六年 蜀へ降る 諸葛亮の北伐の際に蜀へ帰順し、その将来を託された。
  2. 建興十二年 五丈原 諸葛亮の最後の陣に従い、その死後の撤退を支えた。
  3. 景元四年 蜀の滅亡 剣閣に鍾会を防ぐも、鄧艾の別働隊に成都を落とされた。
  4. 咸熙元年 最後の謀 降将を装って再興を図るが露見し、乱中に斬られた。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 五丈原の戦いごじょうげんのたたかい 蜀 建興十二年 秋 雍州 五丈原 諸葛亮の衣鉢を継ぐ将。丞相の死を秘して整然と退き、木像の計で司馬懿を退けた。 兵力 5,000名 観る ▸

ゆかりの地

  • 剣閣(中国)