曹操軍曹(魏)
曹操
そうそう
「乱世の奸雄」
155–220(享年66)
- 官位・役職
- 丞相 / 魏王
- 領国・本拠
- 中原(魏)
- 3Dで見られる合戦
- 4合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
寧ろ我、人に負くとも、人をして我に負かしむること勿れ。
三国志演義
後漢末の動乱に乗じて頭角を現し、官渡の戦いで袁紹を破って華北を統一した。屯田制で国力を蓄え、自ら詩も詠んだ文武両道の覇者。だが赤壁で孫劉連合に敗れ、天下統一は果たせなかった。漢の丞相・魏王として、子の曹丕による魏建国の礎を築いた。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 200建安五年
官渡の戦い
寡兵で袁紹の大軍を破り、華北統一への道を切り開いた。
官渡の戦い 総大将 兵 3,000 3Dで見る › みずから精兵を率いて烏巣を夜襲し、袁紹軍の兵糧を焼き払った乱世の覇者。寡兵で華北の覇権を掴んだ。 PR『三国志』吉川英治Amazonで見る
- 208建安十三年
赤壁の敗北
南下した大艦隊を火計で焼かれ、天下統一の夢を絶たれた。
赤壁の戦い 総大将 兵 100,000 3Dで見る › 乱世の奸雄、治世の能臣。天下統一を目前にしながら、一夜の火で長江に夢を断たれた。 - 208後漢 建安十三年
長坂の戦い
江陵の軍需物資を劉備に渡すまいと、輜重を捨てて精鋭騎兵五千を自ら率い、一日一夜三百里を駆けて長坂で劉備に追いついた。
荊州 当陽 長坂 総大将 兵 5,000 3Dで見る › PR「長坂の戦い」の本を探す楽天で探す
- 216建安二十一年
魏王
魏王に封ぜられ、後の魏建国の基礎を固めた。
- 219後漢 建安二十四年
定軍山の戦い
夏侯淵の死を聞いて自ら長安から斜谷を越え漢中に入ったが、劉備は険に拠って戦わず、兵糧も尽きた。「鶏肋」と漏らして漢中を捨てる。
益州 漢中 定軍山 兵 60,000 3Dで見る › PR「定軍山の戦い」の本を探す楽天で探す