織田軍織田
織田信忠
おだ のぶただ
「織田の嫡男」
1557–1582(享年26)
- 官位・役職
- 秋田城介
- 領国・本拠
- 美濃岐阜
- 旗印・家紋
- 織田木瓜
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
肖像画・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
信長の嫡男で、早くから家督と岐阜城を譲られた後継者。武田征伐では総大将として高遠城を落とし、武田を滅ぼす将器を示した。本能寺の変の朝、京の妙覚寺にいた信忠は、父を救うべく動くも間に合わず、二条御所に立て籠もって明智の大軍と戦い、衆寡敵せず自刃した。織田の将来を担うはずの若き当主だった。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1576天正四年
家督相続
信長から織田家の家督と岐阜城を譲られた。
- 1582天正十年
武田征伐
総大将として高遠城を落とし、武田を滅ぼした。
- 1582天正十年
二条御所に散る
本能寺の変で明智勢と戦い、衆寡敵せず自刃した。
- 1582天正十年