武田軍馬場
馬場信春
ばば のぶはる
「不死身の鬼美濃」
1515–1575(享年61)
- 官位・役職
- 美濃守
- 領国・本拠
- 甲斐
- 3Dで見られる合戦
- 3合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
殿の役目、果たさで何の武士ぞ。
伝・馬場信春
武田四天王の筆頭格で、信虎・信玄・勝頼の三代に仕えた歴戦の宿将。生涯七十余度の戦に一度も傷を負わなかったと伝わり「不死身の鬼美濃」と称された。築城の名手でもあった。長篠では撤退を進言するも容れられず、敗走する勝頼を逃すため殿軍に踏みとどまって討死した。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1561永禄四年
川中島
武田の重臣として、上杉との激闘を戦い抜いた。
第四次川中島の戦い 兵 6,000 3Dで見る › 別働隊の先手として千曲川を押し渡り、上杉軍の側面に襲いかかって戦況を覆した。 PR『武田信玄』新田次郎Amazonで見る
- 1572元亀三年
三方ヶ原
武田西上軍の主力として、徳川勢を圧倒した。
三方ヶ原の戦い 兵 3,000 3Dで見る › 右翼から鶴翼の端を巻き込み、織田援軍を壊走させた歴戦の宿将。 PR「三方ヶ原の戦い」の本を探す楽天で探す
- 1575天正三年
長篠の殿
撤退を進言、容れられぬまま殿軍を務め、勝頼を逃して討死した。
長篠の戦い 兵 700 3Dで見る › 歴戦の宿将。右翼から幾度も柵に迫り、敗勢が決すると殿軍として踏みとどまって散った。 PR「長篠の戦い」の本を探す楽天で探す