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孫劉連合軍 ・ 甘(呉)

甘寧

かんねい

錦帆賊きんぱんぞく

若き日は錦の帆を張った賊徒の頭目だったが、改めて孫権に仕え、呉随一の先鋒として恐れられた。赤壁・南郡と転戦し、合肥の対陣では精兵百騎を率いて曹操の大軍を夜襲し、一人も失わず生還して士気を大いに上げたと伝わる。

異名
「錦帆賊」
官位・役職
折衝将軍せっしょうしょうぐん
領国・本拠
江東(呉)
陣営
孫劉連合軍
生没
生没年不詳

生涯

  1. 建安十三年 赤壁・南郡 孫権軍の先鋒として、曹操との戦いに武名を轟かせた。
  2. 建安十八年 百騎の夜襲 精兵百騎で曹操の陣を急襲し、一人も損なわず帰還した。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 赤壁の戦いせきへきのたたかい 後漢 建安十三年 冬 荊州 長江・赤壁 錦の帆かけた元川賊、呉随一の斬り込み隊長。燃える艦隊の隙間を縫って追撃の先頭に立った。 兵力 8,000名 観る ▸

ゆかりの地

  • 赤壁(中国)