孫劉連合軍黄(呉)
黄蓋
こうがい
「苦肉の計」
生没年不詳
- 官位・役職
- 武鋒中郎将
- 領国・本拠
- 江東(呉)
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
孫堅・孫策・孫権の三代に仕えた江東の老将。赤壁では火攻めを進言し、自ら鞭打たれて見せる「苦肉の計」で曹操を欺いた。降伏と偽って近づいた船団に火を放ち、連環の大艦隊を焼き払って勝利を決定づけた。地方官としても善政を敷いたと伝わる。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 208建安十三年
苦肉の計
偽りの投降を装うため、自ら罰を受けて見せ曹操方を欺いた。
- 208建安十三年
赤壁の火船
油を積んだ船団に火を放ち、連環の大艦隊を焼き尽くした。
赤壁の戦い 兵 2,000 3Dで見る › 三代に仕えた呉の老将。偽りの降伏で敵中に乗り入れ、二十艘の火船もろとも連環の艦隊に火を放った。 PR『三国志』吉川英治Amazonで見る