酒井忠次の肖像

織田・徳川軍酒井

酒井忠次

さかい ただつぐ

「徳川四天王筆頭とくがわしてんのうひっとう」

1527–1596(享年70)

官位・役職
左衛門尉さえもんのじょう
領国・本拠
三河吉田
旗印・家紋
酒井片喰
3Dで見られる合戦
2合戦

肖像画・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)

海老すくいひとさし、座を和ませるも武士の務め。

伝・酒井忠次

徳川四天王の筆頭で、家康が今川の人質だった頃から付き従った最古参の宿老。三方ヶ原の敗走では「酒井の太鼓」を打ち鳴らして城兵を鼓舞し、追撃を退けたと伝わる。長篠では鳶ヶ巣山砦への奇襲を献策・実行し、武田方の背後を衝いて勝利を決定づけた。

生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦

  1. 1573元亀三年

    酒井の太鼓

    三方ヶ原敗走後、城の太鼓を打ち鳴らし、武田の追撃を退けた。

  2. 1573元亀三年

    三方ヶ原の戦い

    敗走後の浜松城で太鼓を打ち鳴らし、空城の計を演出したと伝わる(酒井の太鼓)。

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  3. 1575天正三年

    鳶ヶ巣山奇襲

    別働隊を率いて武田方の砦を急襲、長篠の勝敗を決した。

  4. 1575天正三年

    長篠の戦い

    未明に四千を率いて南へ大迂回し、鳶ヶ巣山砦を奇襲。勝頼の退路を断ち決戦を強いた。

    三河国 長篠・設楽原 兵 4,000 3Dで見る ›

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  5. 1590天正十八年

    隠居

    家康の関東移封に先立ち、嫡子家次に家督を譲り隠居した。

ゆかりの地

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